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黒ネコ琉璃の噺とゲームの小部屋

琉璃が思いつくままに小説を書いていく部屋です。テイストはラノベ、少女小説といったところでしょうか。眠れない夜のお供にでも。ときどき(?)ゲームと飼い猫の話もつぶやくと思います。

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黒猫 5

みなさんこんにちは、黒ネコの母親琉璃です。

猫のようにこたつで丸くなって寝ていられる人生(猫生?)って、超うらやましいと思ってしまう私は、人間失格なんだと思います(笑)

さて、うちの息子。

昔っからなのですが、猫としてはいろいろと間違っていることが多いんですが、今日はその中の一つをご紹介。

うちの子、めっちゃ足音なるんです。

猫って、気づいたら間近にいるとか、神出鬼没だとか、ひっそりと忍び寄るだとか、そんなイメージがありますよね。
そんな、気配を感じさせないところが不気味だとか言われたり。

えぇ、うちの子は、そんな不気味さ、一切ありません。


フローリングにひいたクッションマットの上を歩くと

ぺっちゃぺっちゃぺっちゃぺっちゃ


絨毯の上を歩くと

さわさわさわさわ


畳の上を歩くと

ぱったぱったぱったぱった


どこかに飛び乗ると

っっっどたん!!


どこかから飛び降りると

っぼとん!!


何かにびっくりして走り回ると

どったんばったんどったんばったん



・・・・・・とりあえず、ちょっと静かに動こうか。ここ、マンションだし。

人間が歩くのと同じか、それ以上の足音を鳴らすネコ。

育て方、きっとまちがえたんだろうなぁ・・・(遠い目)
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黒猫 4

こんばんは、黒ネコの母親琉璃です。

今年も残すところ後20日。皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は相変わらず、息子の黒猫と寝床の争奪戦をしています。

彼はちょっと前までは、息子用のハウス(なぜか犬用。しかも一番大きいヤツ。猫用ハウスはたぶん入らないんで)で寝起きしていました。
黒ネコなので、ハウスの中にいると、どこが顔でどこが手なのかいまいちわからなくなりますが、それがまたかわいくて(親バカ)、つい突っつきたくなるんですよね。猫にしてみれば、いい迷惑。

ハウスの床は、動物用ホットカーペットが引いてあるしちゃんと電源も入れてるから、布団の上に寝るより断然あったかいと思います。しかも、動物用なので熱すぎないはず。

にもかかわらず、ここ2,3日、なぜか私の布団の上で寝ています。
まるで自分の布団だとでもいうように!!

息子が寝ているところに、私が後から入っていくと、かけらも退こうとしません。
布団の下から足を潜り込ませても、軽く(といっても、6キロ。普通の猫にはしてはいけない強さだと思います)押しのけるようにしても、頑として動きません。
変な格好になろうが、体の下に何か入ってきようがお構いなし。

たびたび言いますが、うちの子は6キロの巨体です。
太っていない、とは言えませんが、単なるデブネコではありません。大きさ的には、たぶん中型犬くらい。立ち上がると台所に手が届きます。

そして、そんな巨体が布団の上にのっていると、布団は動きません。
寝ぼけた力で、寝返りうった自分に合わせるように布団を引っ張っても、動くのは自分だけ、布団からはみ出ます。

少し前までなら、布団を一生懸命かぶらなくても、そんなに寒くなかったからよかったのですが。
今はいやです。寒いです。

布団の中に入ってくれればそんなことにはならないので、寝ているところを抱き上げて、布団の中に引きずり込むこと数回。
そのたびに、布団からもそもそと出て行って、また足元の布団の上に、

でん

と寝ころびます。

あまりにも腹が立つので(なんせ完全な安眠妨害)、抱きしめの刑に処しながら布団に引きずり込むと、嫌がって、しぶしぶ布団から立ち退いてくれます。

そんな攻防を繰り返すこと数日。

昨日はやっとあきらめてくれたのか、私の布団には来ませんでした。
どうやら、ちゃんとハウスで寝ていたようです。

今日も、今のところ息子は私の部屋にはいないのですが、このまま来ないでほしいところです。

寄ってこないと触りたくなるけど、寄ってくるとちょっとうっとうしい、そんなわがままな、猫の母親でした。







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黒猫 03

みなさん、おはようございます。
黒猫の母親、琉璃です。

今日はものすごく気温が下がるそうな・・・。
気を付けてお出かけください。

今日も今日とて、息子の黒猫と布団の奪い合いをしています。
母親だからって、譲ってあげるなんてことはしません。だって、ヤツはもこもこの毛皮に包まれてるんだもん!絶対に私よりあったかいもん!!

そんな彼は、最近やたらと文句をいうようになりました。
諸事情により、私が数年実家を出ていたのですが、それまではそんなにしゃべらなかったのに・・・。

どんなことで文句を言うかというと。

抱っこする → 今はそんな気分じゃない
「ぅやぁ~」

ご飯(普段は与えられない、おいしいもの)が欲しいのに、もらえない
「あぁ~ん。あぁぉ~ん」
 ときには両前足で「ねぇ!!」と言わんばかりにどつく。

毛をむしる(というかブラッシング) → だんだんいやになってくる
「ぃやぁ~」

うちの子は、「にゃん」と鳴いたためしはありません。
「ぅ~」とか、「あぉ~ん」とか、ときにはもう「わぉ~ん」にしか聞こえないときとか。

そして、

「ご飯食べる?」

と聞くと、基本的に

「あん」

と返事をします。

まぁ、このくらいならしゃべる猫はいっぱいいるでしょうが。

昔は、こっちがしゃべりかけたら返事(のようなもの)をする、というくらいしかしゃべらなかったのに、小さな子供のように意思表示をするようになってきました。
声もそんな感じだしね(笑)

そんな、(人間年齢)50越えのおっさん猫の日常でした。




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黒猫 02

うちの黒猫は、完全な室内猫です。
なんたって11階建てのマンションの中間階住まい。下手に出したら迷子になること請け合いです。それじゃなくても、野性を忘れたおバカなので(笑

にもかかわらず、最近このおバカは外に出ることを覚えてしまったようで、母が帰宅時にドアを開けると同時に外に出ます。

そして玄関の前の廊下で、ゴンロゴンロ♪

うちのマンション、築年数古いんで、普段廊下を何が歩いているかわかったもんじゃありません。
そんな廊下で、ゴンロゴンロ♪

即刻連れ戻して、家に戻って除菌シートで全身くまなく拭いてやります。
嫌がっても、問答無用です。

そんなキタナイ毛皮、家に入れたくありませんからね。

んで、その後には抱きしめとちゅーの刑です。

こうやって、ダメなことを覚えて行ってほしいものです。

・・・もちろん、覚えないことはわかってるんですけど。





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黒猫 01

うちでは、雑種の黒猫が同居してます。

生後数ヶ月あたりと思しき頃に、近くの公園で拾いました。
まっくろな小さな物体が、子猫特有の斜め走りしてて、しかもノラじゃなかったので、迷子かと思い連れ帰りそのまま10年ほど預かったままです(笑)

すっかり寒くなってきた今日この頃。

最近は、飼っている猫と布団の取り合いをしています。

ヤツは、私のベッドを自分のもののように思っているようで、私がベッドに入っても動こうとしません。
しかも、体重6kg超なので足で押しのけようとしても簡単には動かない。

しょうがなく、下にひいてる掛布団を引っ張って、転がすように落とすんですが、そのたびに「うぅぅ~」と文句言います。
いや、この布団私のだから。この季節に掛布団なしとか風邪ひくから。(それじゃなくても体弱いのに)

仔猫の時に拾ってきた子で、私のことを母親と思っているらしく、私の匂いべったり(間違っても、臭いとは言わない!!)の毛布をしがんでミルク飲むときの動作をしているのはかわいいんだけど、それとこれとは話は別。
そもそも、最初は私その毛布で寝てたのに・・・。ヤツに明け渡してあげたんだから。


今日も今日とて猫と布団の取り合いです。争奪戦です。

まぁ、結局は一緒にねてるんですけどね。





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