FC2ブログ

黒ネコ琉璃の噺とゲームの小部屋

琉璃が思いつくままに小説を書いていく部屋です。テイストはラノベ、少女小説といったところでしょうか。眠れない夜のお供にでも。ときどき(?)ゲームと飼い猫の話もつぶやくと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

女神の巫女姫 no.5.5

 この世界は、創世神アデルライトによって作られた大地『アデラ』。
 ガートライトの侵略により、力尽きた女神は永き眠りについた。
 しかし、女神は自らの力の源たるマナを分かち、世界を支える精霊を創った。
 風の精霊シルフィード、大地の精霊ノーム、炎の精霊イフリート、水の精霊ウンディーネ。
 彼らは人間に恩恵を与え、それぞれに力を保ち、循環させ、女神の力の回復を図った。
 女神が眠りについてから、長い年月が経ち、人々は繁栄の時代を迎える。
 しかし、あるとき世界からマナが失われていった。
 慌てふためく人々は、女神の分身たる精霊たちに助けを求める。
 精霊たちは二人の姫君を選び出し、彼女たちに女神の祝福を与えた。
 彼女たちは、騎士を従え、旅に出る。
 彼女たちにより、世界の危機は救われ、人々は平穏の時を取り戻す。
 女神の祝福を与えらえし、巫女姫たちの手によって。


                   ――― アデラ古代創世神話より
スポンサーサイト

女神の巫女姫 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<独り言 その1 01 | ホーム | 母 1>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。