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黒ネコ琉璃の噺とゲームの小部屋

琉璃が思いつくままに小説を書いていく部屋です。テイストはラノベ、少女小説といったところでしょうか。眠れない夜のお供にでも。ときどき(?)ゲームと飼い猫の話もつぶやくと思います。

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紅茶 3

みなさんこんばんは、黒ネコの母親琉璃です。

最近まで息子の黒ネコは自分のハウス(動物用ホットカーペット付)で寝てたんですが、また、私の布団に潜り込むようになりました。
邪魔で仕方ありません。なんせ6キロ。
この辺の攻防は、またいつかお話するとして、今日は紅茶のお話。

先日から、やたら書いてますが、私は紅茶党。
砂糖は入れてもストレートで飲むことが多いんですが、ミルクティーももちろん好きです。

普段は、その時の気分で、ミルクを入れる予定で濃い目に入れたり、と多少の気は使っていたんですが、本来めんどくさがりの私は、基本的に自分の食べ物・飲み物には最低限の手しかかけません。

ですが、気分転換、というか、今後母に淹れてあげることも想定して、ロイヤルミルクティーに挑戦してみました。

先日行ってみた、ムレスナ紅茶のお店The teaでも、淹れ方見てたし、私喫茶店でバイト(ホールだけども)したこともあって、淹れ方を見たことはあります。でも、それでいいのかわかんないので、ちょろっと、ネットで淹れ方を検索して見ました。

数か所見てみたのですが、ほとんどのところが、茶葉を一度少量のお湯につけて蒸らす、という工程を行っています。
でも、私が見た上記二つのお店では、どちらもそんなことやってなかったんですよね・・・。
う~ん、どっちがいいのかしら?

正直、私はそんなに味に敏感なほうではないので、どっちでやってもわかんないかもなぁ、とか思いつつ、一応ひと手間かけるお湯につけて蒸らすという工程を入れてみます。
プロなら、そんな工程を入れなくてもおいしく淹れれるかもしれませんが、私はプロではないし、不器用ってほどではないけど、器用ではないので。

ので、以下、工程。

使用茶葉は、先日お話したルピシアのブレックファースト・アールグレイ。

①まず、鍋にミルクと水を入れ、火にかける。ミルク+水=作りたい杯数分。私はここでミルクを少し多めにしました。
ぐつぐつ沸騰させてはいけないみたいなんで、弱火~中火くらいでゆっくり。

②茶葉を杯数分よりちょい多めを計り、小さな器に入れて、ひたひたになるくらいにお湯を注ぐ。
ここで、茶葉を開かせておいしくするんだそうな。

③沸騰直前(表面が細かい泡で覆われたくらい)に火をとめ、茶葉を入れ、ふたをする。
 やっぱ紅茶、蒸らし時間があるのね。細かい葉だったので、3分にしときました。

④茶こし2枚重ねで器にそそぐ。
 なんせ超細かい葉。二枚でも茶葉が残ります。

で、完成w

飲んでみた感想は・・・

ん、んまいw

コクがあってまろやか。
紅茶の香りと味と、ミルクがいい感じにマッチしてます。
こういうのは、お砂糖大量に入れて甘くして飲むのが好きなんで、甘くしましたが、ほんわりした優しい甘さになってていいですね。

ただ、一つ。
アールグレイって、ミルクにあうの・・・?
私は普段アールグレイにミルクは入れません。柑橘系とミルクって、あんまり相性よくない感じがして・・・。

いろんなお店で見るんですが、ほどんどのところで、アールグレイの商品説明のところに、ミルクとの相性がいい、と書いてあります。
で、今回飲まず嫌いもよくないかと思い、入れてみたのですが・・・。

う~ん、なんか、こう、ベルガモットの香りとミルクが、私はそんなに好きじゃないかも。
悪いとは言いませんが、別々に楽しみたいかな~と。

でも、一般的には、ベルガモットとミルクって相性いいんですよねぇ・・・。

まぁ、昔から鼻の粘膜が敏感みたいで、排ガスの匂いがする、とか、水気の匂いがするとか、ここなんかの花粉が飛んでる(でも私は花粉症じゃない)とか、言い出す不思議ちゃんだと母親に思われていたみたいなんで、私が特殊ということか。

あ、一応主張しますが、別に人の気を引きたくて言ってるんじゃなくて、上記匂い(?)がすると、鼻の奥が痛い(アンモニアとかの刺激臭かいだときの痛さ、をだいぶ緩くした感じ)と感じるので、別の場所に行きたい、という意思表示です。そういう環境に長くいると、頭痛がしたり、気分が悪くなったりするんでできれば移動したいんです。決して不思議ちゃんじゃないです。

あと、人工香料も苦手です。香水とかハンドクリームとか柔軟剤とかきつすぎる人、混雑した電車などのこもった空間でその匂いかぐと、本気で気分が悪くなります。胸がいっぱいというか、頭が鈍く重いというか。
その時の体調にもよるみたいなんですが、そういうものに弱いので、正直、夏場の人いきれ、冬場の暖房こもった匂いとか、苦手です。

あれ、なんか最後紅茶とは全く関係ない内容になったな。
おかしいなぁ~。



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