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黒ネコ琉璃の噺とゲームの小部屋

琉璃が思いつくままに小説を書いていく部屋です。テイストはラノベ、少女小説といったところでしょうか。眠れない夜のお供にでも。ときどき(?)ゲームと飼い猫の話もつぶやくと思います。

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黒猫 4

こんばんは、黒ネコの母親琉璃です。

今年も残すところ後20日。皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は相変わらず、息子の黒猫と寝床の争奪戦をしています。

彼はちょっと前までは、息子用のハウス(なぜか犬用。しかも一番大きいヤツ。猫用ハウスはたぶん入らないんで)で寝起きしていました。
黒ネコなので、ハウスの中にいると、どこが顔でどこが手なのかいまいちわからなくなりますが、それがまたかわいくて(親バカ)、つい突っつきたくなるんですよね。猫にしてみれば、いい迷惑。

ハウスの床は、動物用ホットカーペットが引いてあるしちゃんと電源も入れてるから、布団の上に寝るより断然あったかいと思います。しかも、動物用なので熱すぎないはず。

にもかかわらず、ここ2,3日、なぜか私の布団の上で寝ています。
まるで自分の布団だとでもいうように!!

息子が寝ているところに、私が後から入っていくと、かけらも退こうとしません。
布団の下から足を潜り込ませても、軽く(といっても、6キロ。普通の猫にはしてはいけない強さだと思います)押しのけるようにしても、頑として動きません。
変な格好になろうが、体の下に何か入ってきようがお構いなし。

たびたび言いますが、うちの子は6キロの巨体です。
太っていない、とは言えませんが、単なるデブネコではありません。大きさ的には、たぶん中型犬くらい。立ち上がると台所に手が届きます。

そして、そんな巨体が布団の上にのっていると、布団は動きません。
寝ぼけた力で、寝返りうった自分に合わせるように布団を引っ張っても、動くのは自分だけ、布団からはみ出ます。

少し前までなら、布団を一生懸命かぶらなくても、そんなに寒くなかったからよかったのですが。
今はいやです。寒いです。

布団の中に入ってくれればそんなことにはならないので、寝ているところを抱き上げて、布団の中に引きずり込むこと数回。
そのたびに、布団からもそもそと出て行って、また足元の布団の上に、

でん

と寝ころびます。

あまりにも腹が立つので(なんせ完全な安眠妨害)、抱きしめの刑に処しながら布団に引きずり込むと、嫌がって、しぶしぶ布団から立ち退いてくれます。

そんな攻防を繰り返すこと数日。

昨日はやっとあきらめてくれたのか、私の布団には来ませんでした。
どうやら、ちゃんとハウスで寝ていたようです。

今日も、今のところ息子は私の部屋にはいないのですが、このまま来ないでほしいところです。

寄ってこないと触りたくなるけど、寄ってくるとちょっとうっとうしい、そんなわがままな、猫の母親でした。






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