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黒ネコ琉璃の噺とゲームの小部屋

琉璃が思いつくままに小説を書いていく部屋です。テイストはラノベ、少女小説といったところでしょうか。眠れない夜のお供にでも。ときどき(?)ゲームと飼い猫の話もつぶやくと思います。

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お出かけ

皆さんこんばんは、黒ネコの母親琉璃です。

最近寒さが身にしみて、布団から出たくないです。
うちは、なぜか昔から室内が暖かいため、冬の暖房はホットカーペットのみなのですが、ここ数日はヒーターを使っています。
エアコンは、床より頭付近があったかくなってしまうので、あまり好きではありません。

さて、この間の昨日、友人と食事をしてきました。
普段遊ぶ大学時代の友人ではなく、3年ぶりに会う、高校時代の友人です。

なんでも、同じ部活だった子が結婚するから、その寄せ書きを作りたいそうです。
うちは超弱小部だったので、同学年部員は7人でした。
そしてなにより、先輩が3人しかいませんでした(^-^;
そんなこともあって、1人でも欠けると練習ができなくなるという、辞めること不可、な状態だったため、当時の7人は仲がよかったんです。

ただ、7人中4人が、一般的な女の子といいますか、彼氏がどうの、ファッションがどうの、音楽がどうの、という話題が好きで、それに一生懸命でした。

その4人の方と仲のよかった私は、残念ながら、彼女達のように、そういったことにあまり興味がもてず、なんとなく疎外感のようなものを感じて過ごしていました。

決して彼女達が、嫌いな訳ではなく。好きだからこそ感じる疎外感です。

そんな関係なので、卒業後彼女達とはあまり連絡は取っていなかったんです。

で、お食事いってみたんですが。

やっぱりというか、何というか、完全なリア充でした(^^;)

別に、リア充がそんなにいいとおもっている訳ではありませんが、あたかもそれが「当たり前」のようなムードでいられると、なんていうか、如何に自分が人として劣っているのか、というのを見せつけられている気がして。

あ~、やっぱり、この子達とは人種が違うんだなぁ、と思わずにはいられませんでした。

天は二物を与えないというか。ほんと、私から見たら何でも持っている子達です。
もちろん、彼女達にも辛いことやコンプレックスはあるとはわかっているんですけどね。

はぁ、ちょっと落ち込み。
うん、私はきっと結婚はおろか、恋人もできないだろうから、ひとりで生きていけるだけの心の強さを持てるように頑張ろう!!
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